シリウス神殿のDIY
先日、シリウス葉山へDIYをしに行ってきました。
今までも過去に床に溶岩プレートを敷いたり(シリウスに足を踏み入れるとそのおかげかグラウンディング(G)が強くかかります)壁の色を変えたりと色々なDIYに関わらせてもらってきました。
わたしにとってシリウスのDIYは変化の兆しでありここに来ると結果的に新たな気づきや変化を得る機会を得るというイベント発生的な要素があります。
シリウスに入ると、先ず今までわたしの体に入っていたエナジー(一般社会の常識として信じ込まれている物事、思い込みのエナジー) と
シリウスに宿る不思議なエナジーとのギャップに身体や頭がザワザワと混乱します。
雑多なものが祓われて段々とクリアな状態に落ち着いてきたら、そこからが作業のスタートです。
(落ち着いてから始めないと作業に混乱をきたす経験あり)
今回は様々なタイルが用意されていましたが、何故それを使ってDIYをするのか意味は問いません。
何故その柄のタイルなのか慶氣さんに聞いても、何故かはわからないがそれを無意識のうちに用意した(させられた)という、不思議ですがそんな感じです。
最初は洗面所の下の目隠しに使う部分の板に、タイルをランダムに並べて置いていく作業でした。
配置に規則性や真面目さは求めず、感性や直感を使って創作するのがシリウス流。
置く位置やタイルの向きを変えるだけで、組み方によって全く違う印象になるから不思議です。
何が正解かもわかりません。
それを探し続けるゲームのようです。
慶氣さんが色んな配置を試している様子をじっと見ているとタイルのアンモナイトが生き物のように見えてきて、一瞬視界がぐらつきました。
何かが作品に宿り始めた感じがしました。
不規則に。しかし不思議な規則性をもって並んだタイルを眺めて慶氣さんが
『QRコードみたいですね』と言いました。
意識に作用するQRコード。
ダウンロードしたら何が起こるかな?
次にヒーリングベッドに続く入り口への足場に
アンモナイトのタイルと沢山の小さなタイルを貼り付けます。
並んでいるアンモナイトは進化の標本みたいで、
そのまわりのつぶつぶしたタイルは細胞みたいだなと思いました。
無心でもくもくとタイルを貼り付けていく作業は瞑想のようで頭の中まで静かで無になるのが心地良かったです。
慶氣さんから後に聞いたことですが、貼り付け作業をしている私の頭上からはふつふつと何かが出ていたそうです。
永遠とも一瞬ともとれる不思議な時間でした。
そして最後の作品はこちら。
つぶつぶタイルを貼り付けていた私と並行して、慶氣さんはもくもくと部屋のドアの内と外の境にアートな創造をしていました。
入り口の境目に創られた神殿は美しくて、踏むのはなんだか気が憚られます。
シリウスという生きた館がDIYで新たな魂を宿すのと同時に、自分の内からも何かが消えて何かが生まれる前のような感覚がありました。
わたしの頭から何かが出て行くのが見えたと話していましたが
その後椅子に座ってぼんやりとQRコードのタイルを眺めていたら
急に自由を感じて泣けてきて、自分でも驚きでした。
慶氣さん曰く
人が解放されて、自由だ〜!ってなったんですね、とのこと。
今月11月11日(土曜日)開催
わたしの頭から出て行ったものはきっと
一般社会の中で自由に生きられず、窮屈で苦しかったエネルギー。
変化(進化)していくのは人だけではない。
私たちをとりまく全ての世界(見えない世界も見える世界も)連動して変わっていくのだということを実感して、終始不思議な気持ちになるシリウス流DIYなのでした。
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